| タイトル | uuidjsのuuidにおける複数の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | uuidはRFC9562(旧RFC4122)UUIDの作成に使用されます。バージョン14.0.0より前では、v3、v5、およびv6は外部出力バッファを受け入れていましたが、範囲外の書き込み(小さいバッファや大きなオフセット)を拒否しませんでした。そのため、呼び出し元が提供したバッファに対して静かに部分的な書き込みが発生する可能性がありました。この脆弱性は14.0.0で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月24日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月12日10:19 |
| 最終更新日 | 2026年5月12日10:19 |
| CVSS3.0 : 重要 | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N |
| uuidjs |
| uuid 11.1.1 未満 |
| uuid 12.0.0 |
| uuid 13.0.0 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月12日] 掲載 |
2026年5月12日10:19 |
| 概要 | uuid is for the creation of RFC9562 (formerly RFC4122) UUIDs. Prior to 14.0.0, v3, v5, and v6 accept external output buffers but do not reject out-of-range writes (small buf or large offset). This allows silent partial writes into caller-provided buffers. This vulnerability is fixed in 14.0.0. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月25日4:17 |
| 登録日 | 2026年4月26日4:07 |
| 最終更新日 | 2026年4月28日3:57 |