| 概要 | libexpat before 2.8.2 lacks handler call depth tracking for calls to XML_ResumeParser from within handlers in cases of a policy violation. Thus, a use-after-free can occur (similar to the CVE-2026-50219 situation). |
|---|---|
| 公表日 | 2026年6月19日15:17 |
| 登録日 | 2026年6月27日4:04 |
| 最終更新日 | 2026年6月24日5:15 |
| CVSS3.1 : MEDIUM | |
| スコア | 4.9 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:L/AC:H/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 高 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:libexpat_project:libexpat:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.8.2 | ||||
| タイトル | libexpat projectのlibexpatにおける解放済みメモリの使用に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | libexpat 2.8.2 より前のバージョンでは、ポリシー違反が発生した場合にハンドラ内から XML_ResumeParser を呼び出す際、ハンドラ呼び出しの深さを追跡していませんでした。そのため、use-after-free の脆弱性が発生する可能性があります。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 |
| 対策 | リリース情報、またはパッチ情報が公開されています。参考情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月19日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月26日11:53 |
| 最終更新日 | 2026年6月26日11:53 |
| libexpat project |
| libexpat 2.8.2 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月26日] 掲載 |
2026年6月26日11:53 |