| 概要 | Authentication Bypass by Spoofing vulnerability in opa plugin. An attacker could relay spoofed identity headers to upstream capitalising on non-default configuration in opa plugin. This could allow the attacker to assume higher privileges on the upstream service. Users are recommended to upgrade to version 3.17.0, which fixes the issue. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年6月19日23:16 |
| 登録日 | 2026年6月27日4:05 |
| 最終更新日 | 2026年6月24日0:18 |
| CVSS3.1 : MEDIUM | |
| スコア | 5.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 低 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:apache:apisix:*:*:*:*:*:*:*:* | 3.5.0 | 3.17.0 | |||
| タイトル | Apache Software FoundationのAPISIXにおけるスプーフィングによる認証回避に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | opaプラグインにおけるなりすましによる認証バイパスの脆弱性です。攻撃者は、opaプラグインのデフォルト以外の設定を利用して、なりすました識別ヘッダーをアップストリームに中継できます。これにより、攻撃者はアップストリームサービスでより高い権限を獲得する可能性があります。本問題はApache APISIXのバージョン3.5.0から3.16.0に影響します。ユーザーは本問題を修正したバージョン3.17.0にアップグレードすることを推奨します。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月19日0:00 |
| 登録日 | 2026年6月26日11:56 |
| 最終更新日 | 2026年6月26日11:56 |
| Apache Software Foundation |
| APISIX 3.5.0 以上 3.17.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年06月26日] 掲載 |
2026年6月26日11:56 |