| 概要 | Path traversal vulnerability exists in GROWI v7.5.0 and earlier, which may allow an attacker to execute arbitrary EJS templates on the server when an email server is running in GROWI. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年5月11日19:16 |
| 登録日 | 2026年5月12日4:13 |
| 最終更新日 | 2026年5月11日19:16 |
| CVSS3.0 : HIGH | |
| スコア | 7.2 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 高 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| タイトル | GROWIにおけるパストラバーサルの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 株式会社GROWIが提供するGROWIには、次の脆弱性が存在します。 <ul><li>パストラバーサル(CWE-22)- CVE-2026-41951</li></ul>この脆弱性情報は、製品利用者への周知を目的に、開発者がJPCERT/CCに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 |
| 想定される影響 | 当該製品が動作するサーバ上で攻撃者の用意したESJテンプレートが実行され、任意のOSコマンドの実行やコード実行、サービスの停止につながる可能性があります。 |
| 対策 | [アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 本脆弱性は次のバージョンで修正されています。<ul><li>GROWI v7.5.1</li></ul> 詳細は開発者が提供する情報を確認してください。 |
| 公表日 | 2026年5月11日0:00 |
| 登録日 | 2026年5月11日15:29 |
| 最終更新日 | 2026年5月11日15:29 |
| 株式会社GROWI |
| GROWI v7.5.0 およびそれ以前のバージョン |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年05月11日] 掲載 |
2026年5月1日11:41 |