| 概要 | FreeScout is a free help desk and shared inbox built with PHP's Laravel framework. Prior to 1.8.212, FreeScout does not take the limit_user_customer_visibility parameter into account when merging customers. This vulnerability is fixed in 1.8.212. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年4月8日2:16 |
| 登録日 | 2026年4月15日11:29 |
| 最終更新日 | 2026年4月25日3:03 |
| CVSS3.1 : HIGH | |
| スコア | 7.6 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:H/A:L |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 低 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:freescout:freescout:*:*:*:*:*:*:*:* | 1.8.212 | ||||
| タイトル | FreeScoutにおけるユーザ制御の鍵による認証回避に関する脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | FreeScoutは、PHPのLaravelフレームワークで構築された無料のヘルプデスクおよび共有受信箱のシステムです。バージョン1.8.212以前のFreeScoutには、顧客をマージする際にlimit_user_customer_visibilityパラメーターが考慮されない問題があります。この脆弱性はバージョン1.8.212で修正されました。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年4月7日0:00 |
| 登録日 | 2026年4月27日10:48 |
| 最終更新日 | 2026年4月27日10:48 |
| FreeScout |
| FreeScout 1.8.212 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年04月27日] 掲載 |
2026年4月27日10:48 |