| 概要 | SQL misconfiguration in the Gravitino UI, in versions 1.0.0 and below, can allow a malicious user to read or truncate files. |
|---|---|
| 公表日 | 2026年6月30日23:16 |
| 登録日 | 2026年7月1日4:24 |
| 最終更新日 | 2026年7月1日3:16 |
| CVSS3.1 : MEDIUM | |
| スコア | 5.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 低 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| タイトル | Apache Software FoundationのGravitinoにおけるSQL インジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Gravitino UIのバージョン1.0.0およびそれ以前のバージョンにおけるSQLの誤設定により、悪意のあるユーザーがファイルを読み取ったり切り詰めたりすることが可能です。ユーザーは、この問題を修正したバージョン1.0.1にアップグレードすることを推奨します。 |
| 想定される影響 | ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 ・当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 ・当該ソフトウェアは停止しません。 |
| 対策 | ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2026年6月30日0:00 |
| 登録日 | 2026年7月1日10:59 |
| 最終更新日 | 2026年7月1日10:59 |
| Apache Software Foundation |
| Gravitino 0.5.0 以上 1.0.0 未満 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年07月01日] 掲載 |
2026年7月1日10:59 |