CVE-2025-40892
概要

A Stored Cross-Site Scripting vulnerability was discovered in the Reports functionality due to improper validation of an input parameter. An authenticated user with report privileges can define a malicious report containing a JavaScript payload, or a victim can be socially engineered to import a malicious report template. When the victim views or imports the report, the XSS executes in their browser context, allowing the attacker to perform unauthorized actions as the victim, such as modify application data, disrupt application availability, and access limited sensitive information.

公表日 2025年12月18日23:15
登録日 2026年4月15日11:18
最終更新日 2026年4月14日19:16
CVSS3.1 : HIGH
スコア 8.9
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:nozominetworks:cmc:*:*:*:*:*:*:*:* 25.5.0
cpe:2.3:a:nozominetworks:guardian:*:*:*:*:*:*:*:* 25.5.0
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Nozomi Networks Inc.のCMC等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Nozomi Networks Inc.のCMC等の複数製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

レポート機能において入力パラメータの検証が不十分だったため、保存型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS)の脆弱性が発見されました。レポート権限を持つ認証済みユーザーは、JavaScriptペイロードを含む悪意あるレポートを作成したり、被害者がソーシャルエンジニアリングによって悪意のあるレポートテンプレートをインポートするよう誘導したりできます。被害者がレポートを表示またはインポートした際、XSSが被害者のブラウザ上で実行され、攻撃者が被害者として認証された状態でアプリケーションデータを改ざんしたり、アプリケーションの可用性を阻害したり、限定的な機密情報へアクセスしたりするなど、許可されていない操作を実行できる可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う全ての情報が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアが完全に停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2025年12月18日0:00
登録日 2026年1月8日12:39
最終更新日 2026年1月8日12:39
影響を受けるシステム
Nozomi Networks Inc.
CMC 25.5.0 未満
Guardian 25.5.0 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月08日]
  掲載
2026年1月8日12:39