CVE-2024-9414
概要

In LAquis SCADA version 4.7.1.511, a cross-site scripting vulnerability could allow an attacker to inject arbitrary code into a web page. This could allow an attacker to steal cookies, redirect users, or perform unauthorized actions.

公表日 2024年10月18日1:15
登録日 2024年10月18日5:00
最終更新日 2024年10月18日21:52
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
LCDS 製 LAquis SCADA におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル LCDS 製 LAquis SCADA におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

LCDS が提供する LAquis SCADA には、次の脆弱性が存在します。  * クロスサイトスクリプティング (CWE-79) - CVE-2024-9414  

想定される影響 脆弱性を悪用された場合、次のような影響を受ける可能性があります。   * Web ページに任意のコードを挿入され、cookie を窃取されたり、リダイレクトされたり、権限のない操作を実行されたりする 
対策

[アップデートする] 開発者は、アップデートを提供しています。 詳細は、開発者へ確認してください。

公表日 2024年10月18日0:00
登録日 2024年10月21日17:07
最終更新日 2024年10月21日17:07
影響を受けるシステム
LCDS
LAquis SCADA Version 4.7.1.511
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2024年10月21日]   掲載 2024年10月21日16:14