| 概要 | N-LINE 2.0.6 and prior versions contain a code injection vulnerability. If this vulnerability is exploited, arbitrary code may be executed on the instructor's browser, or the instructor may be directed to a malicious website. |
|---|---|
| 公表日 | 2024年10月25日17:15 |
| 登録日 | 2024年10月25日20:00 |
| 最終更新日 | 2024年11月7日2:10 |
| CVSS3.1 : MEDIUM | |
| スコア | 5.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 低 |
| 利用者の関与(UI) | 要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更あり |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:neumann:n-line:*:*:*:*:*:*:*:* | 2.0.6 | ||||
| タイトル | オンライン学科教習ツール「N-LINE」におけるHTMLインジェクションの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 株式会社ノイマンが提供するオンライン学科教習ツール「N-LINE」には、入力処理の不備に起因するHTMLインジェクション(CWE-94)の脆弱性が存在します。細工されたデータが受講生側デバイスから入力されると、インストラクター側の画面表示に悪影響を及ぼす可能性があります。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者:株式会社フォアーゼット 蔀 綾人 氏 |
| 想定される影響 | システムにログインしているインストラクターのブラウザ上で任意のコードを実行されたり不正なサイトに誘導される可能性があります。 |
| 対策 | [アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版にアップデートしてください。 本脆弱性はバージョン2.0.7で修正されています。 |
| 公表日 | 2024年10月18日0:00 |
| 登録日 | 2024年10月18日12:15 |
| 最終更新日 | 2024年10月18日12:15 |
| 株式会社ノイマン |
| オンライン学科教習ツール「N-LINE」 2.0.6およびそれ以前のバージョン |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2024年10月18日] 掲載 |
2024年10月16日9:44 |