CVE-2024-46729
概要

In the Linux kernel, the following vulnerability has been resolved:

drm/amd/display: Fix incorrect size calculation for loop

[WHY]
fe_clk_en has size of 5 but sizeof(fe_clk_en) has byte size 20 which is
lager than the array size.

[HOW]
Divide byte size 20 by its element size.

This fixes 2 OVERRUN issues reported by Coverity.

公表日 2024年9月18日16:15
登録日 2024年9月18日20:00
最終更新日 2024年9月20日21:30
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Linux の Linux Kernel におけるバッファサイズの計算の誤りに関する脆弱性
タイトル Linux の Linux Kernel におけるバッファサイズの計算の誤りに関する脆弱性
概要

Linux の Linux Kernel には、バッファサイズの計算の誤りに関する脆弱性、境界外書き込みに関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。 
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2024年5月2日0:00
登録日 2025年10月6日17:52
最終更新日 2025年10月6日17:52
影響を受けるシステム
Linux
Linux Kernel 4.15 以上 6.10.9 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2025年10月01日]   掲載 2025年10月1日15:47