CVE-2024-44072
概要

OS command injection vulnerability exists in BUFFALO wireless LAN routers and wireless LAN repeaters. If a user logs in to the management page and sends a specially crafted request to the affected product from the product's specific management page, an arbitrary OS command may be executed.

公表日 2024年9月10日16:15
登録日 2024年9月10日20:00
最終更新日 2024年9月10日16:15
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
バッファロー製無線LANルーターおよび無線LAN中継器におけるOSコマンドインジェクションの脆弱性
タイトル バッファロー製無線LANルーターおよび無線LAN中継器におけるOSコマンドインジェクションの脆弱性
概要

株式会社バッファローが提供する無線LANルーターおよび無線LAN中継器には、OSコマンドインジェクション(CWE-78)の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方がIPAに報告し、JPCERT/CCが開発者との調整を行いました。 報告者:情報通信研究機構 サイバーセキュリティ研究室 森好樹 氏、久保正樹 氏

想定される影響 当該製品の管理画面にログインしたユーザによって、特定の画面から細工されたリクエストを送信され、任意のOSコマンドを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、ファームウェアを最新版へアップデートしてください。

公表日 2024年8月23日0:00
登録日 2024年8月23日12:20
最終更新日 2024年8月23日12:20
影響を受けるシステム
バッファロー
WEX-1166DHP Ver. 1.23およびそれ以前のバージョン
WEX-1166DHP2 Ver. 1.05およびそれ以前のバージョン
WEX-1166DHPS Ver. 1.05およびそれ以前のバージョン
WEX-300HPS/N Ver. 1.02およびそれ以前のバージョン
WEX-300HPTX/N Ver. 1.02およびそれ以前のバージョン
WEX-733DHP Ver. 1.64およびそれ以前のバージョン
WEX-733DHP2 Ver. 1.03およびそれ以前のバージョン
WEX-733DHPS Ver. 1.02およびそれ以前のバージョン
WEX-733DHPTX Ver. 1.03およびそれ以前のバージョン
WHR-1166DHP Ver. 2.92およびそれ以前のバージョン
WHR-1166DHP2 Ver. 2.95およびそれ以前のバージョン
WHR-1166DHP3 Ver. 2.95およびそれ以前のバージョン
WHR-1166DHP4 Ver. 2.95およびそれ以前のバージョン
WHR-300HP2 Ver. 2.51およびそれ以前のバージョン
WHR-600D Ver. 2.91およびそれ以前のバージョン
WMR-300 Ver. 2.50およびそれ以前のバージョン
WSR-1166DHP3 Ver. 1.18およびそれ以前のバージョン
WSR-600DHP Ver. 2.93およびそれ以前のバージョン
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2024年08月23日]
  掲載
2024年8月19日15:08