CVE-2024-42633
概要

A Command Injection vulnerability exists in the do_upgrade_post function of the httpd binary in Linksys E1500 v1.0.06.001. As a result, an authenticated attacker can execute OS commands with root privileges.

公表日 2024年8月20日1:15
登録日 2024年8月26日17:00
最終更新日 2024年8月21日1:18
CVSS3.1 : HIGH
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:linksys:e1500_firmware:1.0.06.001:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:h:linksys:e1500:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
シスコシステムズ (Linksys) の e1500 ファームウェアにおける OS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル シスコシステムズ (Linksys) の e1500 ファームウェアにおける OS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

シスコシステムズ (Linksys) の e1500 ファームウェアには、OS コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2024年8月19日0:00
登録日 2024年8月22日11:09
最終更新日 2024年8月22日11:09
影響を受けるシステム
シスコシステムズ (Linksys)
e1500 ファームウェア 1.0.06.001
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2024年08月22日]
  掲載
2024年8月22日11:09