CVE-2024-30124
概要

HCL Sametime is impacted by insecure services in-use on the UIM client by default. An unused legacy REST service was enabled by default using the HTTP protocol. An attacker could potentially use this service endpoint maliciously.

公表日 2024年10月24日1:15
登録日 2024年10月24日5:00
最終更新日 2024年10月30日0:35
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
HCL Technologies Limitedのsametimeにおけるリソースの安全ではないデフォルト値への初期化に関する脆弱性
タイトル HCL Technologies Limitedのsametimeにおけるリソースの安全ではないデフォルト値への初期化に関する脆弱性
概要

HCL Sametimeは、UIMクライアントでデフォルトで安全でないサービスが使用されるため、影響を受けます。未使用のレガシーRESTサービスがHTTPプロトコルでデフォルトで有効化されていたため、攻撃者がこのサービスのエンドポイントを悪用する可能性があります。

想定される影響 当該ソフトウェアが扱う情報について、外部への漏えいは発生しません。 また、当該ソフトウェアが扱う情報について、書き換えは発生しません。 さらに、当該ソフトウェアの一部が停止する可能性があります。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃の影響は、他のソフトウェアには及びません。 
対策

正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2024年10月23日0:00
登録日 2026年1月13日15:00
最終更新日 2026年1月13日15:00
影響を受けるシステム
HCL Technologies Limited
sametime 12.0.2
sametime 12.0.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2026年01月13日]
  掲載
2026年1月13日15:00