| 概要 | The ShopWP plugin for WordPress is vulnerable to authorization bypass due to a missing capability check on several REST API routes in versions up to, and including, 2.0.4. This makes it possible for unauthenticated attackers to call the endpoints and perform unauthorized actions such as updating the plugin's settings and injecting malicious scripts. |
|---|---|
| 公表日 | 2024年10月16日16:15 |
| 登録日 | 2024年10月16日20:00 |
| 最終更新日 | 2024年10月16日16:15 |
| CVSS3.1 : HIGH | |
| スコア | 7.2 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更あり |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| タイトル | ShopWPプラグインのREST APIにおける認証回避が可能な権限チェック不備の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | ShopWPプラグイン(WordPress用)には、バージョン2.0.4までに複数のREST APIルートで権限チェックが欠落していたため、認証回避の脆弱性が存在します。この脆弱性により、認証されていない攻撃者がエンドポイントを呼び出してプラグインの設定を更新したり、悪意のあるスクリプトを注入したりするなどの不正な操作を実行できてしまいます。 |
| 想定される影響 | 当該ソフトウェアが扱う情報の一部が外部に漏れる可能性があります。 また、当該ソフトウェアが扱う情報の一部が書き換えられる可能性があります。 さらに、当該ソフトウェアは停止しません。 そして、この脆弱性を悪用した攻撃により、他のソフトウェアにも影響が及ぶ可能性があります。 |
| 対策 | 正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2024年10月16日0:00 |
| 登録日 | 2026年1月6日12:00 |
| 最終更新日 | 2026年1月6日12:00 |
| WPSHOP |
| ShopWP 2.0.4 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 1 | [2026年01月06日] 掲載 |
2026年1月6日12:00 |