CVE-2017-6406
概要

An issue was discovered in Veritas NetBackup Before 7.7.2 and NetBackup Appliance Before 2.7.2. Arbitrary privileged command execution, using whitelist directory escape with "../" substrings, can occur.

公表日 2017年3月2日15:59
登録日 2021年1月26日13:27
最終更新日 2024年11月21日12:29
CVSS3.0 : HIGH
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:veritas:netbackup_appliance:*:*:*:*:*:*:*:* 2.7.1
cpe:2.3:a:veritas:netbackup:*:*:*:*:*:*:*:* 7.7.1
cpe:2.3:a:veritas:access:*:*:*:*:*:*:*:* 7.2.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Veritas NetBackup および NetBackup アプライアンスにおける任意の特権付きコマンドを実行される脆弱性
タイトル Veritas NetBackup および NetBackup アプライアンスにおける任意の特権付きコマンドを実行される脆弱性
概要

Veritas NetBackup および NetBackup アプライアンスには、任意の特権付きコマンドを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 ../ (ドットドットスラッシュ) 部分文字列を含むホワイトリストを使用したディレクトリのエスケープ処理を介して、任意の特権付きコマンドを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年2月28日0:00
登録日 2017年3月17日16:55
最終更新日 2017年7月11日14:50
影響を受けるシステム
日立
JP1/VERITAS Backup Exec 15
JP1/VERITAS Backup Exec 2012
JP1/VERITAS Backup Exec 2014
JP1/VERITAS NetBackup 7.7
JP1/VERITAS NetBackup 8.0
ベリタス
Veritas Access 
Veritas NetBackup 
Veritas NetBackup アプライアンス 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月17日]
  掲載
[2017年05月23日]
  ベンダ情報:富士通 (Veritas NetBackup: 特権付きコマンドが実行される脆弱性(CVE-2017-6406)) を追加
[2017年07月11日]
  影響を受けるシステム:ベンダ情報の追加に伴い内容を更新
  ベンダ情報:日立 (hitachi-sec-2017-117) を追加
2018年2月17日10:37