CVE-2017-6076
概要

In versions of wolfSSL before 3.10.2 the function fp_mul_comba makes it easier to extract RSA key information for a malicious user who has access to view cache on a machine.

公表日 2017年2月24日11:59
登録日 2021年1月26日13:26
最終更新日 2024年11月21日12:29
CVSS3.0 : MEDIUM
スコア 5.5
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : LOW
スコア 2.1
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:wolfssl:wolfssl:*:*:*:*:*:*:*:* 3.10.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
wolfSSL の fp_mul_comba 関数における RSA 鍵情報を抽出される脆弱性
タイトル wolfSSL の fp_mul_comba 関数における RSA 鍵情報を抽出される脆弱性
概要

wolfSSL の fp_mul_comba 関数には、RSA 鍵情報を抽出される脆弱性が存在します。

想定される影響 マシン上でキャッシュを閲覧できるアクセス権を持つ悪意のあるユーザにより、RSA 鍵情報を抽出される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年2月10日0:00
登録日 2017年3月14日18:05
最終更新日 2017年3月14日18:05
影響を受けるシステム
wolfSSL Inc.
wolfSSL 3.10.2 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月14日]
  掲載
2018年2月17日10:37