CVE-2017-5630
概要

PECL in the download utility class in the Installer in PEAR Base System v1.10.1 does not validate file types and filenames after a redirect, which allows remote HTTP servers to overwrite files via crafted responses, as demonstrated by a .htaccess overwrite.

公表日 2017年2月2日8:59
登録日 2021年1月26日13:26
最終更新日 2024年11月21日12:28
CVSS3.1 : HIGH
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:php:pear:1.10.1:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
PEAR Base System のインストーラのダウンロードユーティリティクラスの PECL におけるファイルを上書きされる脆弱性
タイトル PEAR Base System のインストーラのダウンロードユーティリティクラスの PECL におけるファイルを上書きされる脆弱性
概要

PEAR Base System のインストーラのダウンロードユーティリティクラスの PECL は、リダイレクト後にファイルの型およびファイル名を検証しないため、ファイルを上書きされる脆弱性が存在します。

想定される影響 リモートの HTTP サーバにより、巧妙に細工されたレスポンスを介して、ファイルを上書きされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年1月26日0:00
登録日 2017年3月15日17:49
最終更新日 2017年3月15日17:49
影響を受けるシステム
PEAR
PEAR 1.10.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年03月15日]
  掲載
2018年2月17日10:37