CVE-2017-2292
概要

Versions of MCollective prior to 2.10.4 deserialized YAML from agents without calling safe_load, allowing the potential for arbitrary code execution on the server. The fix for this is to call YAML.safe_load on input. This has been tested in all Puppet-supplied MCollective plugins, but there is a chance that third-party plugins could rely on this insecure behavior.

公表日 2017年7月1日5:29
登録日 2021年1月26日13:22
最終更新日 2024年11月21日12:23
CVSS3.0 : CRITICAL
スコア 9.0
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:L
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:puppet:mcollective:*:*:*:*:*:puppet:*:* 2.10.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
MCollective プラグインにおける信頼性のないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性
タイトル MCollective プラグインにおける信頼性のないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性
概要

MCollective プラグインには、信頼性のないデータのデシリアライゼーションに関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年5月11日0:00
登録日 2017年7月25日15:54
最終更新日 2017年7月25日15:54
影響を受けるシステム
Puppet
Mcollective 2.10.4 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年07月25日]
  掲載
2018年2月17日10:37