| 概要 | Cross-site scripting vulnerability in Empirical Project Monitor - eXtended all versions allows remote authenticated attackers to inject arbitrary web script or HTML via unspecified vectors. |
|---|---|
| 公表日 | 2017年5月23日1:29 |
| 登録日 | 2021年1月26日13:21 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日12:23 |
| CVSS3.0 : MEDIUM | |
| スコア | 5.4 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 低 |
| 利用者の関与(UI) | 要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更あり |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| CVSS2.0 : LOW | |
| スコア | 3.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:S/C:N/I:P/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 単一 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | はい |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:ipa:empirical_project_monitor_-_extended:-:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | 定量的プロジェクト管理ツールにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) が提供する定量的プロジェクト管理ツール(EPM-X)には、格納型のクロスサイトスクリプティング(CWE-79)の脆弱性が存在します。 なお、本脆弱性は JVN#11326581 とは異なる問題です。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 三井物産セキュアディレクション株式会社 米山 俊嗣 氏 |
| 想定される影響 | 当該製品を使用しているユーザのウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があります。 |
| 対策 | [定量的プロジェクト管理ツールを使用しない] 定量的プロジェクト管理ツールの開発およびサポートは既に終了しています。定量的プロジェクト管理ツールの使用を停止してください。 |
| 公表日 | 2017年5月19日0:00 |
| 登録日 | 2017年5月19日14:01 |
| 最終更新日 | 2017年11月27日17:51 |
| 独立行政法人情報処理推進機構 (IPA) |
| 定量的プロジェクト管理ツール(EPM-X) |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2017年05月19日] 掲載 [2017年11月27日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2017-2173) を追加 |
2018年2月17日10:37 |