CVE-2017-17859
概要

Samsung Internet Browser 6.2.01.12 allows remote attackers to bypass the Same Origin Policy, and conduct UXSS attacks to obtain sensitive information, via vectors involving an IFRAME element inside XSLT data in one part of an MHTML file. Specifically, JavaScript code in another part of this MHTML file does not have a document.domain value corresponding to the domain that is hosting the MHTML file, but instead has a document.domain value corresponding to an arbitrary URL within the content of the MHTML file.

公表日 2017年12月28日2:08
登録日 2021年1月26日13:20
最終更新日 2024年11月21日12:18
CVSS3.0 : MEDIUM
スコア 6.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更あり
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:samsung:internet_browser:6.2.01.12:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Samsung Internet Browser におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル Samsung Internet Browser におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

Samsung Internet Browser には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年12月23日0:00
登録日 2018年1月29日16:56
最終更新日 2018年1月29日16:56
影響を受けるシステム
サムスン
Samsung Internet Browser 6.2.01.12
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2018年01月29日]
  掲載
2018年2月17日10:37