CVE-2017-15566
概要

Insecure SPANK environment variable handling exists in SchedMD Slurm before 16.05.11, 17.x before 17.02.9, and 17.11.x before 17.11.0rc2, allowing privilege escalation to root during Prolog or Epilog execution.

公表日 2017年11月2日2:29
登録日 2021年1月26日13:17
最終更新日 2024年11月21日12:14
CVSS3.0 : HIGH
スコア 7.8
ベクター CVSS:3.0/AV:L/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:schedmd:slurm:17.11.0:rc1:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:schedmd:slurm:*:*:*:*:*:*:*:* 17.02.0 17.2.09
cpe:2.3:a:schedmd:slurm:*:*:*:*:*:*:*:* 16.05.11
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
SchedMD Slurm における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
タイトル SchedMD Slurm における認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性
概要

SchedMD Slurm には、認可・権限・アクセス制御に関する脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、情報を改ざんされる、およびサービス運用妨害 (DoS) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2017年11月1日0:00
登録日 2017年11月24日16:57
最終更新日 2017年11月24日16:57
影響を受けるシステム
SchedMD LLC.
Slurm 16.05.11 未満
Slurm 17.02.9 未満の 17.x
Slurm 17.11.0rc2 未満の 17.11.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年11月24日]
  掲載
2018年2月17日10:37