CVE-2017-14611
概要

SSRF (Server Side Request Forgery) in Cockpit 0.13.0 allows remote attackers to read arbitrary files or send TCP traffic to intranet hosts via the url parameter, related to use of the discontinued aheinze/fetch_url_contents component.

公表日 2018年4月11日0:29
登録日 2021年1月26日13:16
最終更新日 2024年11月21日12:13
CVSS3.0 : CRITICAL
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.4
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:agentejo:cockpit:0.13.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cockpit におけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル Cockpit におけるサーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性
概要

Cockpit には、サーバサイドのリクエストフォージェリの脆弱性が存在します。

想定される影響 情報を取得される、および情報を改ざんされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2018年4月4日0:00
登録日 2018年6月12日17:22
最終更新日 2018年6月12日17:22
影響を受けるシステム
Artur Heinze
Cockpit 0.13.0
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
1 [2018年06月12日]
  掲載
2018年6月12日17:22