CVE-2016-9750
概要

IBM QRadar 7.2 and 7.3 stores user credentials in plain in clear text which can be read by an authenticated user. IBM X-Force ID: 120207.

公表日 2017年5月16日6:29
登録日 2021年1月26日14:20
最終更新日 2024年11月21日12:01
CVSS3.0 : MEDIUM
スコア 6.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:L/UI:N/S:U/C:H/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:N/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:qradar_security_information_and_event_manager:7.2.0:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:qradar_security_information_and_event_manager:7.3.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
IBM QRadar における資格情報を読まれる脆弱性
タイトル IBM QRadar における資格情報を読まれる脆弱性
概要

IBM QRadar は、ユーザの資格情報を平文で保存するため、当該情報を読まれる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を IBM X-Force ID: 120207 として公開しています。

想定される影響 認証されたユーザにより、資格情報を読まれる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年12月1日0:00
登録日 2017年6月16日14:50
最終更新日 2017年6月16日14:50
影響を受けるシステム
IBM
IBM Security QRadar SIEM 7.2
IBM Security QRadar SIEM 7.3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2017年06月16日]
  掲載
2018年2月17日10:37