CVE-2016-5141
概要

Blink, as used in Google Chrome before 52.0.2743.116, allows remote attackers to spoof the address bar via vectors involving a provisional URL for an initially empty document, related to FrameLoader.cpp and ScopedPageLoadDeferrer.cpp.

公表日 2016年8月8日4:59
登録日 2021年1月26日14:13
最終更新日 2024年11月21日11:53
CVSS3.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:google:chrome:*:*:*:*:*:*:*:* 52.0.2743.82
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Google Chrome で使用される Blink における アドレスバーを偽造される脆弱性
タイトル Google Chrome で使用される Blink における アドレスバーを偽造される脆弱性
概要

Google Chrome で使用される Blink には、FrameLoader.cpp および ScopedPageLoadDeferrer.cpp に関する処理に不備があるため、アドレスバーを偽造される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、初めは空であるドキュメントに対する暫定 URL に関する問題によって、アドレスバーを偽造される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年8月3日0:00
登録日 2016年8月12日18:33
最終更新日 2016年8月12日18:33
影響を受けるシステム
Google
Google Chrome 52.0.2743.116 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年08月12日]
  掲載
2018年2月17日10:37