| 概要 | Johnson & Johnson Animas OneTouch Ping devices do not properly generate random numbers, which makes it easier for remote attackers to spoof meters by sniffing the network and then engaging in an authentication handshake. |
|---|---|
| 公表日 | 2016年10月5日19:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:13 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:53 |
| CVSS3.0 : HIGH | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:N/I:H/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.8 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:C/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:animas:onetouch_ping_firmware:-:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| 実行環境 | |||||
| 1 | cpe:2.3:h:animas:onetouch_ping:-:*:*:*:*:*:*:* | ||||
| タイトル | Johnson & Johnson Animas OneTouch Ping デバイスにおけるメータになりすまされる脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Johnson & Johnson Animas OneTouch Ping デバイスは、乱数を適切に生成しないため、メータになりすまされる脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-330: Use of Insufficiently Random Values (不十分なランダム値の使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/330.html |
| 想定される影響 | 第三者により、ネットワークを傍受され、その後、認証ハンドシェイクを実行されることで、メータになりすまされる可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2016年10月4日0:00 |
| 登録日 | 2016年10月11日16:45 |
| 最終更新日 | 2016年10月11日16:45 |
| Animas Corporation |
| OneTouch Ping |
| OneTouch Ping ファームウェア |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2016年10月11日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |