CVE-2016-4432
概要

The AMQP 0-8, 0-9, 0-91, and 0-10 connection handling in Apache Qpid Java before 6.0.3 might allow remote attackers to bypass authentication and consequently perform actions via vectors related to connection state logging.

公表日 2016年6月2日5:59
登録日 2021年1月26日14:12
最終更新日 2024年11月21日11:52
CVSS3.1 : CRITICAL
スコア 9.1
ベクター CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:apache:qpid_broker-j:*:*:*:*:*:*:*:* 6.0.3
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Apache Qpid Java の複数の AMQP 接続処理における認証を回避される脆弱性
タイトル Apache Qpid Java の複数の AMQP 接続処理における認証を回避される脆弱性
概要

Apache Qpid Java の AMQP 0-8、0-9、0-91、および 0-10 接続処理には、認証を回避され、その結果、アクションを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、接続状態のロギングに関する処理を介して、認証を回避され、その結果、アクションを実行される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2016年5月12日0:00
登録日 2016年6月3日14:29
最終更新日 2016年6月3日14:29
影響を受けるシステム
Apache Software Foundation
Qpid Java 6.0.3 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年06月03日]
  掲載
2018年2月17日10:37