CVE-2016-1158
概要

Cross-site request forgery (CSRF) vulnerability on Corega CG-WLBARGMH and CG-WLBARGNL devices allows remote attackers to hijack the authentication of administrators for requests that perform administrative functions.

公表日 2016年3月4日7:59
登録日 2021年1月26日14:06
最終更新日 2024年11月21日11:45
CVSS3.0 : HIGH
スコア 8.8
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:R/S:U/C:H/I:H/A:H
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR) 不要
利用者の関与(UI)
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.1
ベクター AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:corega:cg-wlbargmh_firmware:-:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:corega:cg-wlbargnl_firmware:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
コレガ製の複数の無線 LAN ルータにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
タイトル コレガ製の複数の無線 LAN ルータにおけるクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
概要

コレガ製の複数の無線 LAN ルータには、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性 (CWE-352) が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 植木修也 氏、三井物産セキュアディレクション株式会社 国分裕 氏、望月岳 氏

想定される影響 ユーザが、当該製品のウェブ管理画面にログインした状態で細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性があります。
対策

[ワークアラウンドを実施する] 次のワークアラウンドを実施することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 ・ウェブ管理画面にログインしている間、他のウェブサイトにアクセスしない

公表日 2016年3月2日0:00
登録日 2016年3月2日14:15
最終更新日 2016年3月16日13:45
影響を受けるシステム
株式会社コレガ
CG-WLBARGMH 
CG-WLBARGMH 
CG-WLBARGNL 
CG-WLBARGNL 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年03月02日]
  掲載
[2016年03月16日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2016-1158) を追加
2018年2月17日10:37