CVE-2016-1141
概要

KDDI HOME SPOT CUBE devices before 2 allow remote authenticated users to execute arbitrary OS commands via unspecified vectors.

公表日 2016年1月31日0:59
登録日 2021年1月26日14:06
最終更新日 2024年11月21日11:45
CVSS3.0 : MEDIUM
スコア 4.7
ベクター CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:H/UI:N/S:U/C:L/I:L/A:L
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃に必要な特権レベル(PR)
利用者の関与(UI) 不要
影響の想定範囲(S) 変更なし
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 6.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:kddi:home_spot_cube_firmware:2.0:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:h:kddi:home_spot_cube:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
HOME SPOT CUBE における OS コマンドインジェクションの脆弱性
タイトル HOME SPOT CUBE における OS コマンドインジェクションの脆弱性
概要

KDDI株式会社が提供する HOME SPOT CUBE は、無線 LAN ルータです。HOME SPOT CUBE には、OS コマンドインジェクションの脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ラック 吉川允樹 氏

想定される影響 アプリケーションの権限で任意の OS コマンドを実行される可能性があります。
対策

[ワークアラウンドを実施する] 次のワークアラウンドをすべて実施することで、本脆弱性の影響を軽減することが可能です。 ・設定画面のログインパスワードを変更する ・設定画面にログインしている間、他のウェブサイトにアクセスしない ・設定画面での操作終了後は、ウェブブラウザを終了する ・ウェブブラウザに保存されたパスワードを削除する 詳しくは、開発者が提供する情報をご確認ください。 なお、開発者は恒久的な対策として、HOME SPOT CUBE2 などの代替製品の使用を検討するよう提案しています。

公表日 2016年1月27日0:00
登録日 2016年1月27日12:16
最終更新日 2016年2月16日17:23
影響を受けるシステム
KDDI
HOME SPOT CUBE 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2016年01月27日]
  掲載
[2016年02月05日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2016-1141) を追加
[2016年02月16日]
  概要:内容を更新
2018年2月17日10:37