CVE-2015-5692
概要

admin_messages.php in the management console on Symantec Web Gateway (SWG) appliances with software before 5.2.2 DB 5.0.0.1277 allows remote authenticated users to execute arbitrary code by uploading a file with a safe extension and content type, and then leveraging an improper Sudo configuration to make this a setuid-root file.

公表日 2015年9月21日5:59
登録日 2021年1月26日14:53
最終更新日 2024年11月21日11:33
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.9
ベクター AV:N/AC:M/Au:M/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 複数
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:symantec:web_gateway:*:*:*:*:*:*:*:* 5.2.2
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Symantec Web Gateway アプライアンスのソフトウェア上で稼動する管理コンソールの admin_messages.php における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Symantec Web Gateway アプライアンスのソフトウェア上で稼動する管理コンソールの admin_messages.php における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Symantec Web Gateway (SWG) アプライアンスのソフトウェア上で稼動する管理コンソールの admin_messages.php には、任意のコードを実行される脆弱性が存在します。

想定される影響 リモート認証されたユーザにより、安全な拡張子およびコンテンツタイプのファイルをアップロードされ、その後、setuid-root ファイルにするために不適切な Sudo 設定を利用される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年9月16日0:00
登録日 2015年9月29日15:05
最終更新日 2015年9月29日15:05
影響を受けるシステム
シマンテック
Symantec Web Gateway 5.2.2 DB 5.0.0.1277 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年09月29日]
  掲載
2018年2月17日10:37