| 概要 | Directory traversal vulnerability in H2O before 1.4.5 and 1.5.x before 1.5.0-beta2, when the file.dir directive is enabled, allows remote attackers to read arbitrary files via a crafted URL. |
|---|---|
| 公表日 | 2015年9月20日23:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:53 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:33 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:N/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | なし |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:dena:h20:*:beta1:*:*:*:*:*:* | 1.5.0 | ||||
| cpe:2.3:a:dena:h20:*:*:*:*:*:*:*:* | 1.4.4 | ||||
| タイトル | H2O におけるディレクトリトラバーサルの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | H2O は、オープンソースのウェブサーバソフトウェアです。H2O には、URL の処理に起因するディレクトリトラバーサル (CWE-22) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 大角 祐介 氏 |
| 想定される影響 | 「file.dir」ディレクティブを使用している場合、遠隔の第三者によって、サーバ上の任意のファイルを取得される可能性があります。 |
| 対策 | [アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。 |
| 公表日 | 2015年9月17日0:00 |
| 登録日 | 2015年9月17日12:04 |
| 最終更新日 | 2015年10月5日17:31 |
| 奥 一穂 |
| H2O version 1.4.4 およびそれ以前 |
| H2O version 1.5.0-beta1 およびそれ以前 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年09月17日] 掲載 [2015年10月05日] 参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2015-5638) を追加 |
2018年2月17日10:37 |