CVE-2015-4458
概要

The TLS implementation in the Cavium cryptographic-module firmware, as distributed with Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) Software 9.1(5.21) and other products, does not verify the MAC field, which allows man-in-the-middle attackers to spoof TLS content by modifying packets, aka Bug ID CSCuu52976.

公表日 2015年7月18日19:59
登録日 2021年1月26日14:51
最終更新日 2024年11月21日11:31
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:adaptive_security_appliance_software:9.1.5.21:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco Adaptive Security Appliance ソフトウェアなどの製品に同梱されている Cavium 暗号モジュールのファームウェアの TLS の実装における TLS コンテンツになりすまされる脆弱性
タイトル Cisco Adaptive Security Appliance ソフトウェアなどの製品に同梱されている Cavium 暗号モジュールのファームウェアの TLS の実装における TLS コンテンツになりすまされる脆弱性
概要

Cisco Adaptive Security Appliance (ASA) ソフトウェアおよびその他の製品に同梱されている Cavium 暗号モジュールのファームウェアの TLS の実装は、MAC フィールドを検証しないため、TLS コンテンツを偽造される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuu52976 として公開しています。

想定される影響 中間者攻撃 (man-in-the-middle attack) により、パケットを変更されることで、TLS コンテンツを偽造される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年7月14日0:00
登録日 2015年7月23日17:07
最終更新日 2015年7月23日17:07
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Adaptive Security Appliance ソフトウェア 9.1 (5.21)
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年07月23日]
  掲載
2018年2月17日10:37