CVE-2015-4288
概要

The LDAP implementation on the Cisco Web Security Appliance (WSA) 8.5.0-000, Email Security Appliance (ESA) 8.5.7-042, and Content Security Management Appliance (SMA) 8.3.6-048 does not verify X.509 certificates from SSL servers, which allows man-in-the-middle attackers to spoof servers and obtain sensitive information via a crafted certificate, aka Bug IDs CSCuo29561, CSCuv40466, and CSCuv40470.

公表日 2015年7月29日10:59
登録日 2021年1月26日14:50
最終更新日 2024年11月21日11:30
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:web_security_appliance:8.5.0-000:*:*:*:*:*:*:*
構成2 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:cisco:email_security_appliance:8.5.7-042:*:*:*:*:*:*:*
構成3 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:cisco:content_security_management_appliance:8.3.6-048:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
複数の Cisco セキュリティ アプライアンスの LDAP の実装におけるサーバになりすまされる脆弱性
タイトル 複数の Cisco セキュリティ アプライアンスの LDAP の実装におけるサーバになりすまされる脆弱性
概要

Cisco Web セキュリティ アプライアンス (WSA)、E メール セキュリティ アプライアンス (ESA)、および コンテンツ セキュリティ管理アプライアンス (SMA) の LDAP の実装は、SSL サーバからの X.509 証明書を検証しないため、サーバになりすまされ、重要な情報を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuo29561、CSCuv40466、および CSCuv40470 として公開しています。

想定される影響 中間者攻撃 (man-in-the-middle attack) により、巧妙に細工された証明書を介して、サーバになりすまされ、重要な情報を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年7月24日0:00
登録日 2015年7月30日15:08
最終更新日 2015年7月30日15:08
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco AsyncOS 8.3.6-048 (Cisco コンテンツ セキュリティ管理アプライアンス)
Cisco AsyncOS 8.5.0.000 (Cisco Web セキュリティ アプライアンス)
Cisco AsyncOS 8.5.7-042 (Cisco E メール セキュリティ アプライアンス)
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス 
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 
Cisco コンテンツ セキュリティ管理アプライアンス 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年07月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37