CVE-2015-4278
概要

Cisco Email Security Appliance (ESA) devices with software 8.5.6-106 and 9.5.0-201 allow remote attackers to cause a denial of service (per-domain e-mail reception outage) by placing malformed DMARC policy data in DNS TXT records for a domain, aka Bug ID CSCuv14806.

公表日 2015年7月17日4:59
登録日 2021年1月26日14:50
最終更新日 2024年11月21日11:30
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:email_security_appliance_firmware:8.5.6-106:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:o:cisco:email_security_appliance_firmware:9.5.0-201:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco E メール セキュリティ アプライアンスデバイスのソフトウェアにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco E メール セキュリティ アプライアンスデバイスのソフトウェアにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco E メール セキュリティ アプライアンス (ESA) デバイスのソフトウェアには、サービス運用妨害 (ドメイン単位の E メール受信の停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuv14806 として公開しています。

想定される影響 第三者により、不正な形式の DMARC ポリシーデータをドメインの DNS TXT レコードに配置されることで、サービス運用妨害 (ドメイン単位の E メール受信の停止) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年7月15日0:00
登録日 2015年7月22日17:58
最終更新日 2015年7月22日17:58
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス 
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス ソフトウェア 8.5.6-106
Cisco E メール セキュリティ アプライアンス ソフトウェア 9.5.0-201
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年07月22日]
  掲載
2018年2月17日10:37