| 概要 | The boot implementation on Cisco ASR 5000 and 5500 devices with software 14.0 allows local users to execute arbitrary Linux commands by leveraging administrative privileges for storage of these commands in a Compact Flash (CF) file, aka Bug ID CSCuu75278. |
|---|---|
| 公表日 | 2015年7月10日19:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:50 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:30 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.2 |
|---|---|
| ベクター | AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C |
| 攻撃元区分(AV) | ローカル |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:cisco:asr_5000_series_software:14.0:*:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Cisco ASR 5000 および Cisco ASR 5500 のソフトウェアのブートの実装における任意の Linux コマンドを実行される脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Cisco ASR 5000 および Cisco ASR 5500 のソフトウェアのブートの実装には、任意の Linux コマンドを実行される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCuu75278 として公開しています。 |
| 想定される影響 | ローカルユーザにより、Compact Flash (CF) ファイルの Linux コマンドのストレージの管理者権限を利用されることで、任意の Linux コマンドを実行される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2015年7月9日0:00 |
| 登録日 | 2015年7月14日15:48 |
| 最終更新日 | 2015年7月14日15:48 |
| シスコシステムズ |
| Cisco ASR 5000 シリーズソフトウェア 14.0 |
| Cisco ASR 5000 ルータ |
| Cisco ASR 5500 ルータ |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年07月14日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |