CVE-2015-4205
概要

Cisco IOS XR 5.3.1 on ASR 9000 devices allows remote attackers to cause a denial of service (NPU chip reset or line-card reload) by sending crafted IEEE 802.3x flow-control PAUSE frames on the local network, aka Bug ID CSCut19959.

公表日 2015年6月23日23:59
登録日 2021年1月26日14:50
最終更新日 2024年11月21日11:30
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.7
ベクター AV:A/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C
攻撃元区分(AV) 隣接
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:5.3.1:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:h:cisco:asr_9001:-:*:*:*:*:*:*:*
2 cpe:2.3:h:cisco:asr_9006:-:*:*:*:*:*:*:*
3 cpe:2.3:h:cisco:asr_9010:-:*:*:*:*:*:*:*
4 cpe:2.3:h:cisco:asr_9904:-:*:*:*:*:*:*:*
5 cpe:2.3:h:cisco:asr_9912:-:*:*:*:*:*:*:*
6 cpe:2.3:h:cisco:asr_9922:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR には、サービス運用妨害 (NPU チップのリセットまたはラインカードのリロード) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCut19959 として公開しています。

想定される影響 第三者により、ローカルネットワーク上に巧妙に細工された IEEE 802.3x フロー制御の PAUSE フレームを送信されることで、サービス運用妨害 (NPU チップのリセットまたはラインカードのリロード) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年6月22日0:00
登録日 2015年6月24日16:35
最終更新日 2015年6月24日16:35
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco ASR 9001 ルータ 
Cisco ASR 9006 ルータ 
Cisco ASR 9010 ルータ 
Cisco ASR 9904 ルータ 
Cisco ASR 9912 ルータ 
Cisco ASR 9922 ルータ 
Cisco IOS XR 5.3.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年06月24日]
  掲載
2018年2月17日10:37