CVE-2015-3974
概要

EasyIO EasyIO-30P-SF controllers with firmware before 0.5.21 and 2.x before 2.0.5.21, as used in Accutrol, Bar-Tech Automation, Infocon/EasyIO, Honeywell Automation India, Johnson Controls, SyxthSENSE, Transformative Wave Technologies, Tridium Asia Pacific, and Tridium Europe products, have a hardcoded password, which makes it easier for remote attackers to obtain access via unspecified vectors.

公表日 2015年9月28日11:59
登録日 2021年1月26日14:50
最終更新日 2024年11月21日11:30
CVSS2.0 : HIGH
スコア 9.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:S/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 単一
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:easyio:easyio-30p-sf_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* 0.5.20
cpe:2.3:o:easyio:easyio-30p-sf_firmware:*:*:*:*:*:*:*:* 2.0.5.20
cpe:2.3:h:easyio:easyio-30p-sf:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
複数のベンダの製品で使用される EasyIO EasyIO-30P-SF コントローラのファームウェアにおけるアクセス権を取得される脆弱性
タイトル 複数のベンダの製品で使用される EasyIO EasyIO-30P-SF コントローラのファームウェアにおけるアクセス権を取得される脆弱性
概要

Accutrol、Bar-Tech Automation、Infocon/EasyIO、Honeywell Automation India、Johnson Controls、SyxthSENSE、Transformative Wave Technologies、Tridium Asia Pacific、および Tridium Europe の製品で使用される EasyIO EasyIO-30P-SF コントローラのファームウェアは、ハードコードされたパスワードを使用するため、アクセス権を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、アクセス権を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年9月24日0:00
登録日 2015年9月30日16:51
最終更新日 2015年9月30日16:51
影響を受けるシステム
EasyIO
EasyIO-30P-SF 
EasyIO-30P-SF ファームウェア 0.5.21 未満
EasyIO-30P-SF ファームウェア 2.0.5.21 未満の 2.x
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年09月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37