CVE-2015-3971
概要

The debug interface on Janitza UMG 508, 509, 511, 604, and 605 devices does not require authentication, which allows remote attackers to read or write to files, or execute arbitrary JASIC code, via a session on TCP port 1239.

公表日 2015年10月28日19:59
登録日 2021年1月26日14:50
最終更新日 2024年11月21日11:30
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.5
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:h:janitza:umg_511:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:janitza:umg_509:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:janitza:umg_508:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:janitza:umg_604:-:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:h:janitza:umg_605:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
複数の Janitza UMG デバイス製品のデバッグインターフェースにおけるファイルを読まれる脆弱性
タイトル 複数の Janitza UMG デバイス製品のデバッグインターフェースにおけるファイルを読まれる脆弱性
概要

Janitza UMG 508、509、511、604、および 605 デバイスのデバッグインターフェースは、認証を要求しないため、ファイルを読まれる、または書き込まれる、あるいは任意の JASIC コードを実行される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-284: Improper Access Control (不適切なアクセス制御) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/284.html

想定される影響 第三者により、TCP ポート 1239 のセッションを介して、ファイルを読まれる、または書き込まれる、あるいは任意の JASIC コードを実行される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年10月22日0:00
登録日 2015年10月29日17:14
最終更新日 2015年10月29日17:14
影響を受けるシステム
Janitza electronics GmbH
UMG 508 
UMG 509 
UMG 511 
UMG 604 
UMG 605 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年10月29日]
  掲載
2018年2月17日10:37