CVE-2015-3824
概要

The MPEG4Extractor::parseChunk function in MPEG4Extractor.cpp in libstagefright in Android before 5.1.1 LMY48I does not properly restrict size addition, which allows remote attackers to execute arbitrary code or cause a denial of service (integer overflow and memory corruption) via a crafted MPEG-4 tx3g atom, aka internal bug 20923261.

公表日 2015年10月1日9:59
登録日 2021年1月26日14:50
最終更新日 2024年11月21日11:29
CVSS2.0 : HIGH
スコア 10.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:google:android:*:*:*:*:*:*:*:* 5.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Android の libstagefright の MPEG4Extractor.cpp の MPEG4Extractor::parseChunk 関数における任意のコードを実行される脆弱性
タイトル Android の libstagefright の MPEG4Extractor.cpp の MPEG4Extractor::parseChunk 関数における任意のコードを実行される脆弱性
概要

Android の libstagefright の MPEG4Extractor.cpp の MPEG4Extractor::parseChunk 関数は、サイズの追加を適切に制限しないため、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (整数オーバーフローおよびメモリ破損) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug: 20923261 として公開しています。

想定される影響 第三者により、巧妙に細工された MPEG-4 tx3g atom を介して、任意のコードを実行される、またはサービス運用妨害 (整数オーバーフローおよびメモリ破損) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年7月9日0:00
登録日 2015年10月2日14:58
最終更新日 2015年10月2日14:58
影響を受けるシステム
Google
Android 5.1.1 (LMY48I) 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年10月02日]
  掲載
2018年2月17日10:37