CVE-2015-3240
概要

The pluto IKE daemon in libreswan before 3.15 and Openswan before 2.6.45, when built with NSS, allows remote attackers to cause a denial of service (assertion failure and daemon restart) via a zero DH g^x value in a KE payload in a IKE packet.

公表日 2015年11月10日1:59
登録日 2021年1月26日14:49
最終更新日 2024年11月21日11:28
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:libreswan:libreswan:3.14:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Libreswan および Openswan の pluto IKE デーモンにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Libreswan および Openswan の pluto IKE デーモンにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Libreswan および Openswan の pluto IKE デーモンには、NSS でビルドされる場合、サービス運用妨害 (表明違反およびデーモンの再起動) 状態にされる脆弱性が存在します。

想定される影響 第三者により、IKE パケットの KE ペイロードのゼロの DH g^x 値を介して、サービス運用妨害 (表明違反およびデーモンの再起動) 状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年8月27日0:00
登録日 2015年11月11日12:23
最終更新日 2015年11月11日12:23
影響を受けるシステム
Openswan
Openswan 2.6.45 未満
Libreswan Project
Libreswan 3.15 未満
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年11月11日]
  掲載
2018年2月17日10:37