CVE-2015-2865
概要

Rejected reason: DO NOT USE THIS CANDIDATE NUMBER. ConsultIDs: CVE-2015-4640, CVE-2015-4641. Reason: this ID was intended for one issue, but was associated with two issues. Notes: All CVE users should consult CVE-2015-4640 and CVE-2015-4641 to identify the ID or IDs of interest. All references and descriptions in this candidate have been removed to prevent accidental usage

公表日 2015年6月19日23:59
登録日 2021年1月26日14:48
最終更新日 2023年11月7日11:25
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共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
** 削除 ** Samsung Galaxy S にプリインストールされた Swiftkey が言語パックのアップデートを正しく検証しない脆弱性
タイトル ** 削除 ** Samsung Galaxy S にプリインストールされた Swiftkey が言語パックのアップデートを正しく検証しない脆弱性
概要

** 削除 ** 本案件は、CVE-2015-4640 および CWE-2015-4641 に分割されたことを受け削除されました。 CVE-2015-4640 および CWE-2015-4641 を参照してください。 Samsung Galaxy S にプリインストールされている、Swiftkey SDK を用いたキーボード機能には、言語パックのアップデートを正しく検証しない脆弱性が存在します。 データの信頼性についての不十分な検証 (CWE-345) - CVE-2015-2865 Samsung Galaxy S には Swiftkey SDK を用いたキーボード機能がプリインストールされています。このキーボード機能には Samsung の署名がなされており、システム権限で動作します。このキーボード機能は言語パックのアップデートを定期的に確認しますが、通信は HTTP 経由で行われています。中間者攻撃によって通信内容を改ざんされると、当該機器への任意のデータ書き込みに悪用される可能性があります。 CWE-345: Insufficient Verification of Data Authenticity http://cwe.mitre.org/data/definitions/345.html

想定される影響 遠隔の第三者による中間者 (man-in-the-middle) 攻撃によって、当該機器に任意のデータを書き込まれる可能性があります。ただし Swiftkey によるアップデートの確認頻度を考慮すると、このような攻撃が可能になる確率は低いと考えられます。
対策

[アップデートする] Samsung は、通信キャリアに対してファームウェアアップデートを提供しています。 通信キャリアが提供するファームウェアアップデートを適用してください。 当該機器のファームウェアアップデートが提供されていない場合、次のワークアラウンドの適用を検討してください。 [信頼できないネットワークを使用しない] Wi-Fi サービスなど、信頼できないネットワークの使用は、中間者攻撃を受ける機会を増やすことに繋がります。

公表日 2015年6月16日0:00
登録日 2015年6月18日16:33
最終更新日 2015年6月22日16:30
影響を受けるシステム
サムスン
Galaxy S4 
Galaxy S4 Mini 
Galaxy S5 
Galaxy S6 
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年06月18日]
  掲載
[2015年06月22日]
  概要:内容を更新
  ベンダ情報:サムスン (Information Regarding the Keyboard Security Issue and Our Device Policy Update) を追加
[2015年06月25日]
  概要に記載の理由により削除扱いに変更
2018年2月17日10:37