| 概要 | Buffer overflow in Microsoft Visio 2007 SP3 and 2010 SP2 allows remote attackers to execute arbitrary code via crafted UML data in an Office document, aka "Microsoft Office Memory Corruption Vulnerability." |
|---|---|
| 公表日 | 2015年10月14日10:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:48 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:27 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 9.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | はい |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:microsoft:visio:2007:sp3:*:*:*:*:*:* | |||||
| cpe:2.3:a:microsoft:visio:2010:sp2:*:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Microsoft Visio 2007 および 2010 におけるバッファオーバーフローの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Microsoft Visio 2007 および 2010 には、バッファオーバーフローの脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft Office のメモリ破損の脆弱性」と記載されています。 |
| 想定される影響 | 第三者により、Office ドキュメントの巧妙に細工された UML データを介して、任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2015年10月13日0:00 |
| 登録日 | 2015年10月15日16:02 |
| 最終更新日 | 2015年10月15日16:02 |
| マイクロソフト |
| Microsoft Visio 2007 SP3 |
| Microsoft Visio 2010 SP2 (32 ビット版) |
| Microsoft Visio 2010 SP2 (64 ビット版) |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年10月15日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |