CVE-2015-1900
概要

IBM InfoSphere DataStage 8.1, 8.5, 8.7, 9.1, and 11.3 through 11.3.1.2 on UNIX allows local users to write to executable files, and consequently obtain root privileges, via unspecified vectors.

公表日 2015年6月29日19:59
登録日 2021年1月26日14:46
最終更新日 2024年11月21日11:26
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 はい
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:8.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:8.5:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:8.7:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:9.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:11.3:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:11.3.1:*:*:*:*:*:*:*
cpe:2.3:a:ibm:infosphere_datastage:11.3.1.2:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
UNIX 上で稼動する IBM InfoSphere DataStage における実行可能なファイルに書き込まれる脆弱性
タイトル UNIX 上で稼動する IBM InfoSphere DataStage における実行可能なファイルに書き込まれる脆弱性
概要

UNIX 上で稼動する IBM InfoSphere DataStage には、実行可能なファイルに書き込まれ、その結果、root 権限を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、実行可能なファイルに書き込まれ、その結果、root 権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年6月10日0:00
登録日 2015年6月30日16:13
最終更新日 2015年6月30日16:13
影響を受けるシステム
IBM
IBM InfoSphere DataStage 11.3.1.2 までの 11.3
IBM InfoSphere DataStage 8.1
IBM InfoSphere DataStage 8.5
IBM InfoSphere DataStage 8.7
IBM InfoSphere DataStage 9.1
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年06月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37