CVE-2015-1841
概要

The Web Admin interface in Red Hat Enterprise Virtualization Manager (RHEV-M) allows local users to bypass the timeout function by selecting a VM in the VM grid view.

公表日 2015年9月9日0:59
登録日 2021年1月26日14:46
最終更新日 2024年11月21日11:26
CVSS2.0 : LOW
スコア 3.7
ベクター AV:L/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:redhat:enterprise_virtualization:3.0:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Red Hat Enterprise Virtualization Manager の Web Admin インターフェースにおけるタイムアウト機能を回避される脆弱性
タイトル Red Hat Enterprise Virtualization Manager の Web Admin インターフェースにおけるタイムアウト機能を回避される脆弱性
概要

Red Hat Enterprise Virtualization Manager (RHEV-M) の Web Admin インターフェースには、タイムアウト機能を回避される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-17: Code (コード) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/17.html

想定される影響 ローカルユーザにより、VM グリッドビュー内で、VM を選択されることで、タイムアウト機能を回避される可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年9月3日0:00
登録日 2015年9月10日17:19
最終更新日 2015年9月10日17:19
影響を受けるシステム
レッドハット
Red Hat Enterprise Virtualization 3
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年09月10日]
  掲載
2018年2月17日10:37