| 概要 | Cross-site scripting (XSS) vulnerability in Microsoft Office for Mac 2011 allows remote attackers to inject arbitrary web script or HTML via unspecified vectors, aka "Microsoft Outlook App for Mac XSS Vulnerability." |
|---|---|
| 公表日 | 2015年4月15日5:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:46 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:25 |
| CVSS2.0 : MEDIUM | |
| スコア | 4.3 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | なし |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | なし |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | はい |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:a:microsoft:office:2011:*:mac:*:*:*:*:* | |||||
| タイトル | Microsoft Office for Mac 2011 におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | Microsoft Office for Mac 2011 には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在します。 マイクロソフトセキュリティ情報には、この脆弱性は「Microsoft Outlook Mac App XSS の脆弱性」と記載されています。 |
| 想定される影響 | 第三者により、任意の Web スクリプトまたは HTML を挿入される可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2015年4月14日0:00 |
| 登録日 | 2015年4月16日16:00 |
| 最終更新日 | 2015年4月16日16:00 |
| マイクロソフト |
| Microsoft Office for Mac 2011 |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2015年04月16日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |