CVE-2015-1515
概要

The dwall.sys driver in SoftSphere DefenseWall Personal Firewall 3.24 allows local users to write data to arbitrary memory locations, and consequently gain privileges, via a crafted 0x00222000, 0x00222004, 0x00222008, 0x0022200c, or 0x00222010 IOCTL call.

公表日 2015年2月20日0:59
登録日 2021年1月26日14:46
最終更新日 2024年11月21日11:25
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:softsphere:defensewall_personal_firewall:3.24:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
SoftSphere DefenseWall Personal Firewall の dwall.sys ドライバにおける任意のメモリ領域にデータを書き込まれる脆弱性
タイトル SoftSphere DefenseWall Personal Firewall の dwall.sys ドライバにおける任意のメモリ領域にデータを書き込まれる脆弱性
概要

SoftSphere DefenseWall Personal Firewall の dwall.sys ドライバには、任意のメモリ領域にデータを書き込まれ、その結果、権限を取得される脆弱性が存在します。

想定される影響 ローカルユーザにより、巧妙に細工された 0x00222000、0x00222004、0x00222008、0x0022200c、または 0x00222010 IOCTL コールを介して、任意のメモリ領域にデータを書き込まれ、その結果、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年2月5日0:00
登録日 2015年2月24日11:21
最終更新日 2015年2月24日11:21
影響を受けるシステム
SoftSphere Technologies
SoftSphere DefenseWall Personal Firewall 3.24
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年02月24日]
  掲載
2018年2月17日10:37