CVE-2015-1321
| 概要 |
Use-after-free vulnerability in the file picker implementation in Oxide before 1.6.5 allows remote attackers to cause a denial of service (crash) or possibly execute arbitrary code via a crafted webpage.
|
| 公表日 |
2015年4月30日5:59 |
| 登録日 |
2021年1月26日14:45 |
| 最終更新日 |
2024年11月21日11:25 |
|
CVSS2.0 : MEDIUM
|
| スコア |
6.8
|
| ベクター |
AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) |
ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) |
中 |
| 攻撃前の認証要否(Au) |
不要 |
| 機密性への影響(C) |
低 |
| 完全性への影響(I) |
低 |
| 可用性への影響(A) |
低 |
| 全ての特権を取得 |
いいえ
|
| ユーザー権限を取得 |
いいえ
|
| その他の権限を取得 |
いいえ
|
| ユーザー操作が必要 |
はい
|
影響を受けるソフトウェアの構成
| 構成1 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:o:canonical:ubuntu_linux:15.1:*:*:*:*:*:*:* |
|
|
|
|
| cpe:2.3:o:canonical:ubuntu_linux:14.10:*:*:*:*:*:*:* |
|
|
|
|
| cpe:2.3:o:canonical:ubuntu_linux:14.04:*:*:*:lts:*:*:* |
|
|
|
|
| 構成2 |
以上 |
以下 |
より上 |
未満 |
| cpe:2.3:a:oxide_project:oxide:*:*:*:*:*:*:*:* |
|
1.6.4 |
|
|
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧
JVN脆弱性情報
Oxide の file picker の実装におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
| タイトル |
Oxide の file picker の実装におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
|
| 概要 |
Oxide の file picker の実装には、解放済みメモリの使用 (Use-after-free) により、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-416: Use-after-free (解放済みメモリの使用) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/416.html
|
| 想定される影響 |
第三者により、巧妙に細工された Web ページを介して、サービス運用妨害 (クラッシュ) 状態にされる、または任意のコードを実行される可能性があります。 |
| 対策 |
ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 |
2015年4月24日0:00 |
| 登録日 |
2015年5月1日11:19 |
| 最終更新日 |
2015年5月1日11:19 |
影響を受けるシステム
| Canonical |
|
Ubuntu (vivid)
|
|
Ubuntu 14.04 LTS
|
|
Ubuntu 14.10
|
| Oxide project |
|
Oxide 1.6.5 未満
|
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
| No |
変更内容 |
変更日 |
| 0 |
[2015年05月01日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |