CVE-2015-0915
概要

Cross-site scripting (XSS) vulnerability in RAKUS MailDealer 11.2.1 and earlier allows remote attackers to inject arbitrary web script or HTML via a crafted attachment filename.

公表日 2015年5月22日9:59
登録日 2021年1月26日14:45
最終更新日 2024年11月21日11:23
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 4.3
ベクター AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I)
可用性への影響(A) なし
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 はい
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:rakus:maildealer:*:*:*:*:*:*:*:* 11.2.1
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
メールディーラーにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
タイトル メールディーラーにおけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
概要

株式会社ラクスが提供するメールディーラーには、添付ファイルのファイル名の処理に起因する格納型のクロスサイトスクリプティング (CWE-79) の脆弱性が存在します。 この脆弱性情報は、情報セキュリティ早期警戒パートナーシップに基づき下記の方が IPA に報告し、JPCERT/CC が開発者との調整を行いました。 報告者: 株式会社ラック 山崎 圭吾 氏

想定される影響 ユーザのウェブブラウザ上で任意のスクリプトを実行される可能性があります。
対策

[アップデートする] 開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートしてください。

公表日 2015年5月12日0:00
登録日 2015年5月12日12:02
最終更新日 2015年5月12日12:02
影響を受けるシステム
株式会社ラクス
メールディーラー 11.2.1 およびそれ以前
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
その他
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年05月12日]
  掲載
[2015年05月25日]
  参考情報:National Vulnerability Database (NVD) (CVE-2015-0915) を追加
2018年2月17日10:37