CVE-2015-0693
概要

Cisco Web Security Appliance (WSA) devices with software 8.5.0-ise-147 do not properly restrict use of the pickle Python module during certain tunnel-status checks, which allows local users to execute arbitrary Python code and gain privileges via a crafted pickle file, aka Bug ID CSCut39259.

公表日 2015年4月15日19:59
登録日 2021年1月26日14:44
最終更新日 2024年11月21日11:23
CVSS2.0 : HIGH
スコア 7.2
ベクター AV:L/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C
攻撃元区分(AV) ローカル
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C)
完全性への影響(I)
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:a:cisco:web_security_appliance:8.5_base:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイスのソフトウェアにおける任意の Python コードを実行される脆弱性
タイトル Cisco Web セキュリティ アプライアンスデバイスのソフトウェアにおける任意の Python コードを実行される脆弱性
概要

Cisco Web セキュリティ アプライアンス (WSA) デバイスのソフトウェアは、特定のトンネルステータス (tunnel-status) のチェック中に pickle Python モジュールの使用を適切に制限しないため、任意の Python コードを実行され、権限を取得される脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCut39259 として公開しています。

想定される影響 ローカルユーザにより、巧妙に細工された pickle ファイルを介して、任意の Python コードを実行され、権限を取得される可能性があります。
対策

ベンダ情報および参考情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年4月13日0:00
登録日 2015年4月16日17:49
最終更新日 2015年4月16日17:49
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco Web セキュリティ アプライアンス 8.5.0-ise-147
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年04月16日]
  掲載
2018年2月17日10:37