CVE-2015-0672
概要

The DHCPv4 server in Cisco IOS XR 5.2.2 on ASR 9000 devices allows remote attackers to cause a denial of service (service outage) via a flood of crafted DHCP packets, aka Bug ID CSCup67822.

公表日 2015年3月26日19:59
登録日 2021年1月26日14:44
最終更新日 2024年11月21日11:23
CVSS2.0 : MEDIUM
スコア 5.0
ベクター AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P
攻撃元区分(AV) ネットワーク
攻撃条件の複雑さ(AC)
攻撃前の認証要否(Au) 不要
機密性への影響(C) なし
完全性への影響(I) なし
可用性への影響(A)
全ての特権を取得 いいえ
ユーザー権限を取得 いいえ
その他の権限を取得 いいえ
ユーザー操作が必要 いいえ
影響を受けるソフトウェアの構成
構成1 以上 以下 より上 未満
cpe:2.3:o:cisco:ios_xr:5.2.2:*:*:*:*:*:*:*
実行環境
1 cpe:2.3:h:cisco:asr_9001:-:*:*:*:*:*:*:*
2 cpe:2.3:h:cisco:asr_9006:-:*:*:*:*:*:*:*
3 cpe:2.3:h:cisco:asr_9010:-:*:*:*:*:*:*:*
4 cpe:2.3:h:cisco:asr_9904:-:*:*:*:*:*:*:*
5 cpe:2.3:h:cisco:asr_9912:-:*:*:*:*:*:*:*
6 cpe:2.3:h:cisco:asr_9922:-:*:*:*:*:*:*:*
関連情報、対策とツール
共通脆弱性一覧

JVN脆弱性情報
Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR の DHCPv4 サーバにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
タイトル Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR の DHCPv4 サーバにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性
概要

Cisco ASR 9000 デバイス上で稼動する Cisco IOS XR の DHCPv4 サーバには、サービス運用妨害 (サービス停止) 状態にされる脆弱性が存在します。 ベンダは、本脆弱性を Bug ID CSCup67822 として公開しています。

想定される影響 第三者により、大量の巧妙に細工された DHCP パケットを介して、サービス運用妨害 (サービス停止) の状態にされる可能性があります。
対策

ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。

公表日 2015年3月24日0:00
登録日 2015年3月30日14:38
最終更新日 2015年3月30日14:38
影響を受けるシステム
シスコシステムズ
Cisco ASR 9001 ルータ 
Cisco ASR 9006 ルータ 
Cisco ASR 9010 ルータ 
Cisco ASR 9904 ルータ 
Cisco ASR 9912 ルータ 
Cisco ASR 9922 ルータ 
Cisco IOS XR 5.2.2
CVE (情報セキュリティ 共通脆弱性識別子)
CWE (共通脆弱性タイプ一覧)
ベンダー情報
変更履歴
No 変更内容 変更日
0 [2015年03月30日]
  掲載
2018年2月17日10:37