| 概要 | drivers/media/platform/msm/broadcast/tsc.c in the TSC driver for the Linux kernel 3.x, as used in Qualcomm Innovation Center (QuIC) Android contributions for MSM devices and other products, allows attackers to cause a denial of service (invalid pointer dereference) or possibly have unspecified other impact via a crafted application that makes a TSC_GET_CARD_STATUS ioctl call. |
|---|---|
| 公表日 | 2016年8月8日6:59 |
| 登録日 | 2021年1月26日14:44 |
| 最終更新日 | 2024年11月21日11:23 |
| CVSS3.1 : CRITICAL | |
| スコア | 9.8 |
|---|---|
| ベクター | CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃に必要な特権レベル(PR) | 不要 |
| 利用者の関与(UI) | 不要 |
| 影響の想定範囲(S) | 変更なし |
| 機密性への影響(C) | 高 |
| 完全性への影響(I) | 高 |
| 可用性への影響(A) | 高 |
| CVSS2.0 : HIGH | |
| スコア | 7.5 |
|---|---|
| ベクター | AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P |
| 攻撃元区分(AV) | ネットワーク |
| 攻撃条件の複雑さ(AC) | 低 |
| 攻撃前の認証要否(Au) | 不要 |
| 機密性への影響(C) | 低 |
| 完全性への影響(I) | 低 |
| 可用性への影響(A) | 低 |
| 全ての特権を取得 | いいえ |
| ユーザー権限を取得 | いいえ |
| その他の権限を取得 | いいえ |
| ユーザー操作が必要 | いいえ |
| 構成1 | 以上 | 以下 | より上 | 未満 | |
| cpe:2.3:o:linux:linux_kernel:*:*:*:*:*:*:*:* | 3.0 | 3.19.8 | |||
| タイトル | MSM デバイスなどの製品用 QuIC Android コントリビューションで使用される Linux Kernel の TSC ドライバにおけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 |
|---|---|
| 概要 | MSM デバイスおよびその他の製品用 Qualcomm Innovation Center (QuIC) Android コントリビューションで使用される Linux Kernel の TSC ドライバの drivers/media/platform/msm/broadcast/tsc.c には、サービス運用妨害 (不正なポインタデリファレンス) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける脆弱性が存在します。 補足情報 : CWE による脆弱性タイプは、CWE-476: NULL Pointer Dereference (NULL ポインタデリファレンス) と識別されています。 http://cwe.mitre.org/data/definitions/476.html |
| 想定される影響 | 攻撃者により、TSC_GET_CARD_STATUS ioctl コールを実行する巧妙に細工されたアプリケーションを介して、サービス運用妨害 (不正なポインタデリファレンス) 状態にされるなど、不特定の影響を受ける可能性があります。 |
| 対策 | ベンダより正式な対策が公開されています。ベンダ情報を参照して適切な対策を実施してください。 |
| 公表日 | 2015年10月5日0:00 |
| 登録日 | 2016年8月15日15:12 |
| 最終更新日 | 2016年8月15日15:12 |
| Linux |
| Linux Kernel 3.x |
| No | 変更内容 | 変更日 |
|---|---|---|
| 0 | [2016年08月15日] 掲載 |
2018年2月17日10:37 |